到津の森公園

園長あいさつ

園長 梅﨑 淳一

1967年生まれ。1990年、佐賀大学農学部卒業。
1992年に(財)北九州市都市整備公社(現:(公財)北九州市どうぶつ公園協会)に入社し2002年より開園した到津の森公園の運営に携わる。
2015年に事業管理係長、2022年より園長を勤める。

到津の森公園が開園して約20年が過ぎ、次の20年の到津の森公園の目指すべき姿として将来ビジョンが策定されました。

その中に今後も到津の森公園が皆様から愛される公園としてあり続けるため、「かけがえのない自然やいのちを世代を超えて未来へつなぐ公園を目指す」という基本理念が掲げられました。

この基本理念を達成するために到津の森公園にある強みである自然の美しさを活かしながら、動物福祉の根底にある考え方を丁寧に発信し、自然・環境教育について伝えていくことで到津の森公園を未来へつないでいかなければいけません。

これからも未来へつないでいくためにも市民とともに歩み、多くの人に愛される公園でありたいと思います。

[公園だより]園長のつぶやき

2026年2月26日 満開

まだ、2月末ですが、ミモザ及び河津桜が満開を迎えています。 昨年よりずいぶん早く見頃がやってきていますが、長く続いてくれるといいな。 ...

2026年2月18日 見えてる!?

ミモザも開花して約1週間、日当たりの良いアシタバの運動場の後ろにあるミモザはほぼ満開です。 アシタバもミモザが見えているのかわかりませんが、しばらくして満足したかのように帰っていきました。 ...

2026年2月12日 連結

少し暖かくなったある日、ニホンザル達が日光浴をしながら連結して毛づくろいをしていました。 ...

到津の森公園について