動物たちのおはなし 公園だより
うさぎの行動
2004年11月15日

じつは、うさぎにはあごの下に臭腺というにおいの液をだす器官があります。この臭腺から出るにおいをあちこちにつけて、なわばりを主張しているのです。いとうづの森公園のうさぎ達は掃除をしに獣舎へ入ると、持って入ったチリトリなどにも一生懸命“すりすり”して、突然入ってきた侵入者(チリトリ)になわばりを主張しています。
そんなかわいい姿に、つい微笑んでしまいますが、ウサギはなわばりを守るために一生懸命なんだろうな~(^^)。